入り組んだ石畳の路地を散歩するのが楽しい「神楽坂」。東京にはたくさんの坂があるが、坂の名前は江戸時代に付けられたものも多いという
「白金台」は高台地域にあり、この地を開いた柳下上総介氏が白金長者と言われていたことが地名の由来
JR王子駅の線路に沿って盛り上がる緑の小山が「飛鳥山」。春になると桜のピンク色に染まる
「市ケ谷」はお堀を挟んで両側のエリアが高くなり、谷間に位置する。東京にはほかにも、渋谷、四ツ谷、茗荷谷、千駄ケ谷など、谷が付く地名が散見される