■「丸十 五本箱入り」(●2700円、Tempura Motoyoshi いも)
テイクアウト用に工夫された調理法で、時間がたつと、揚げたてとは違うしっとりした味わいに

■「蜜芋バスクチーズケーキ」(●3456円、& OIMO TOKYO CAFE 中目黒)
芋の自然な甘みに、バスクチーズケーキ特有の苦みがアクセント。大手通販サイトの洋菓子部門で1位になったこともある人気商品

■「食べ歩きモンブランジェラート」(1188円、いもこ)
五郎島金時クリームの中には、石川県能登町の有名店「マルガージェラート」から仕入れたピスタチオジェラートが

■「熟成焼き芋のテリーヌ」(1ピース800円、望月)
テリーヌの名にふさわしい、しっとりとした食感が魅力。東京・麻布十番の人気フレンチ「釜津田」と共同開発

(構成・文/本誌・直木詩帆)
※週刊朝日 2021年11月19日号