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きょう7日の最高気温は、北海道から九州は平年を下回るでしょう。関東甲信は15℃にも届かない所もあり、11月下旬から12月上旬並みの寒さの所もありそうです。秋冬の装いでお出かけください。

日中は15℃に届かない所も

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きょう7日は、北海道から九州にかけて、最高気温は平年を下回る寒さの所が多いでしょう。札幌は15℃、仙台や東京都心は日中はほとんど気温が上がらず、15℃にも届かないでしょう。金沢や名古屋、大阪は16℃から19℃くらい、広島、高知、福岡、鹿児島は23℃から24℃くらいでしょう。西日本は10月中旬から下旬並みの所が多いですが、関東甲信は、11月下旬から12月上旬並みの寒さの所もありそうです。

きょうの服装指数

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きょう7日の外出には、北海道から九州は秋冬のファッションがオススメです。

服装指数によると、札幌は朝はコートが必要なほどでしょう。日中は日差しが出ますので、薄手のジャケットを羽織ってちょうどよいくらいになりそうです。夜は朝よりも気温が高くなるため、裏地付きのトレンチコートがちょうど良いでしょう。

仙台は、日中は薄手のジャケットが必要なくらいの気温で、朝晩はさらに裏地付きのトレンチコートがあると良いでしょう。

金沢、東京、名古屋、大阪、福岡は、一日を通して薄手のジャケットが必要な肌寒さとなりそうです。広島や高知も朝晩は薄手のジャケットが必要ですが、日中は半袖プラス、カーディガンで過ごせそうです。温度調節がしやすい服装が良いでしょう。

一方、沖縄は、朝晩は半袖にカーディガンなどがあったほうが良いですが、日中はノースリーブでも暑いくらいになりそうです。

※服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどのような服装が適しているか提案するものです。人によって暑さや寒さの感じ方が異なりますので、あくまで目安になさってください。