「日本ハムに逃げられ、2024年3月期決算では純損益が6億5000万円の莫大な赤字を出した。『良い仕事をした』というコメントには疑問しかない。社長と共に上層部の何人かの退任も予想されるが、後任者たちが厳しい状況に置かれるのは間違いない」(スポーツマーケティング会社担当者)
「昨年11月のSnow Man、今年3月のSixTONESと男性アイドルグループのコンサートは立て続けに大成功に終わった。一部アマチュアスポーツも開催されるようになった。しかし、最も大きい収入源であるプロスポーツの先行きはわからない」(北海道テレビ局スポーツ担当者)
「(ドーム側が)今の姿勢を崩さないなら、コンサドーレ・フロントも早い段階で決心できる」と期待を寄せるコンサドーレのファン・サポーターも少なくないと言われる。
ドーム側がどこを見据え、今後どのような動きを見せるのかに注目が集まる。早期段階で「コンサドーレ、新スタジアム建設へ」の流れが加速するかもしれない。その先には、巷で言われている「ドーム解体」も現実を帯びてきそうな感じもするのだが。