メイン画像

中国地方は、明日22日(金)の朝は凍える寒さになりますが、日中は寒さが和らぐでしょう。23日(土)から26日(火)は断続的に雨が降る見込みです。桜の開花を促す雨になりそうです。

明日22日(金)の朝は凍える寒さ 路面の凍結 遅霜に注意を

画像A

明日22日(金)の朝は、寒気が残っている上に、放射冷却がよく効くため、冷え込みが厳しくなる見込みです。内陸部は軒並み氷点下の冷え込みで、最低気温は広島県の庄原市や岡山県の津山市などマイナス5℃前後の予想です。3月下旬としてはかなり強い冷え込みとなります。
これまでの雪や雨で路面が凍結する恐れがあるため、注意が必要です。また、霜の降りる所があるでしょう。農作物の管理などご注意ください。

日中は晴れますが、夜は気圧の谷や湿った空気の影響で西部を中心に雲が広がるでしょう。最高気温は12℃から14℃くらいで、平年より低いものの、寒さが和らぐ見込みです。

週末から雨 花が開くのを促す雨「催花雨」に

画像B

中国地方は、23日(土)から26日(火)にかけて、前線や湿った空気の影響で断続的に雨が降る見込みです。朝の冷え込みはなく、日中の最高気温は15度前後の日が多いでしょう。ただ、前線が南下する26日(火)は、山陰で風が冷たく感じられそうです。

寒の戻りで、予想より遅くなっている桜の開花ですが、週末からの雨は植物にとって恵の雨となり、中国地方で桜開花の便りが続々と届きそうです。

27日(水)は高気圧に覆われて晴れる所が多いですが、28日(木)は気圧の谷や湿った空気の影響でくもりや雨の天気になるでしょう。