メイン画像

明日15日(木)は広く雨が降り、風が強まって荒れた天気となる所も。関東など春一番が吹く可能性も。春本番の陽気から一転、雨の後は気温が急降下。この先は寒暖差に注意が必要です。来週は雨の降る日が続き、前線の動きによっては雨量が多くなることも考えられます。

15日(木)~21日(水) 明日は荒天 明後日は気温急降下

画像A

明日15日(木)は、前線を伴った低気圧が本州を通過し、全国的に雨が降るでしょう。一時的にザッと降り方が強まる所もありそうです。能登半島の地震で揺れの大きかった地域では、少しの雨でも土砂災害に注意が必要です。北海道は雪で、ふぶく所があるでしょう。
前線の通過前は南よりの風が強まり、気温が高くなるでしょう。関東などで春一番が吹く可能性があります。一方、前線の通過後は気温がぐんぐん下がります。雨の後は急にひんやりしてきますので、服装選びにご注意ください。

明後日16日(金)は、次第に晴れ間の広がる所が多いですが、日本海側は雪や雨が降るでしょう。日中は気温の上がり方が鈍く、寒さが戻りそうです。

17日(土)と18日(日)は全国的に晴れる見込みです。寒さは和らぎ、お出かけ日和になるでしょう。

ただ、晴天は長続きせず、19日(月)からは前線の影響で再び広い範囲で雨が降りそうです。曇りや雨でも気温は平年より高く、2月としては記録的な高温となる所があるでしょう。

22日(木)~27日(火) 全国的に雨の日が多い

画像B

22日(木)も雨の降る所が多く、前線の動きによっては雨量が多くなることも考えられます。23日以降も曇りや雨、または雪の降る日が多いでしょう。

この期間、気温は平年並みか平年より低い日が多い見込みです。気温の急な変化で体調を崩さないよう、お気をつけください。

なお、東京は23日(金)と24日(土)に雪マークですが、先日のような大雪になることはなく、低気圧の進路や上空の寒気の流れ込み具合によって、雨が主体となる可能性があります。予想の幅が大きくなっていますので、最新の情報をご確認ください。