「泥酔姿」が話題になった吉瀬美智子
この記事の写真をすべて見る

 10月13日に放送された「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)に出演し、酔っ払って暴走した姿が話題になった俳優の吉瀬美智子(48)。番組では冒頭から3つのグラスを並べ、「酔いがもし覚めちゃったときのシャンパン、酔いが覚めなかったときのレモンチューハイ、中和するためのお水を用意させて頂いて」と説明。これにMCのダウンタウン・松本人志が「覚めたくないんですね?」と聞くと、吉瀬は「じゃないと、やってらんないの!」と返答。その後も共演者の千鳥・大悟に人懐っこく絡み始め、「たぶんね、気が合うのよ」と肩に腕を回しす吉瀬。さらに「私、大悟さんと合うと思う。飲み行こ! この後」と積極的にアプローチし笑いを誘った。

【写真】すごい透明感! 独身時代の吉瀬美智子はこちら

 吉瀬といえば、上品でクールビューティーな大人の女性という印象が強いが、イメージとは真逆の姿にSNSでは、「吉瀬さんの酔いっぷり最高」「好感度爆上がり」「泥酔し過ぎて涙出るくらい面白い」など、好感の声が目立っていた。

 今期、俳優業では、「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系)、「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)と、2本の連続ドラマに主要キャストとして出演するなど、引っ張りだこ。「酒のツマミになる話」での酔っ払い姿については、放送後、自身のインスタグラムで「私は視聴しながら背中に汗」「出演者の皆様、悪酔い大変失礼致しました」と反省していたが、これまでのイメージとは違うギャップも新鮮で、アラフィフとなってさらに魅力が増しているのではないだろうか。

著者プロフィールを見る
丸山ひろし

丸山ひろし

埼玉県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し雑誌編集業務に従事。その後ライターに転身し、現在はウェブニュースや、エンタメ関連の記事を中心に執筆している。

丸山ひろしの記事一覧はこちら
次のページ
離婚前の私は「鳥籠の中」