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向こう一週間の関西は、短い周期で天気が変わるでしょう。日中の気温は変化が大きく、30度以上の真夏日になる所もある見込みです。熱中症に注意・警戒が必要です。

天気は小刻み変化 20日は土曜日としては久しぶりの行楽日和に

あす16日(火)からあさって17日(水)にかけては晴れる所が多く、昼間は半袖で過ごせるでしょう。特に、17日は各地で今シーズン一番の暑さとなり、京都で31度、奈良は30度の真夏日予想です。こまめな水分補給を行うなど、熱中症への対策が必要です。

18日(木)の夜から19日(金)は、各地で雨が降るでしょう。19日の最高気温は平年を下回り、空気が少しひんやりと感じられそうです。

20日(土)から22日(月)にかけては徐々に天気は下り坂ですが、20日は広い範囲で晴天に恵まれるでしょう。ゴールデンウィークのころから土日は雨続きでしたが、土曜日としてみるとこの週末は約一か月ぶりに行楽日和となりそうです。

熱中症のリスク 同じ気温でも湿度が高い日ほど要警戒

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向こう一週間の熱中症情報によると、関西では注意または警戒の日がほとんどを占めています。

週間予報の通り、この期間で最も暑くなる17日(水)は各地で注意ランクですが、翌日の18日(木)は警戒ランクの所が多くなっています。熱中症には湿度が大きく関係しているため、雨で気温が高い日などは特に気を付ける必要があります。この先は除湿でエアコンを使用する機会も増えてくるため、時間があるときに掃除などのメンテナンスをしておくと良さそうです。