自分の体に自分がする選択に「恥」を感じることはない 女性のリアルを赤裸々に描く

2022/09/04 07:00

 34歳独身のブリジット(ケリー・オサリヴァン)は焦っていた。友人は子育てに夢中なのに、自分は充実した仕事も結婚も手にしていない。子守りのバイトでは6歳のフランシスに振りまわされる。さらに思わぬ妊娠がわかり──。連載「シネマ×SDGs」の18回目は、女性のリアルを赤裸々にユーモラスに描いた新世代ムービー「セイント・フランシス」脚本・主演の俳優ケリー・オサリヴァンに話を聞いた。

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