重江良樹監督「子どもは何でも自分でやる環境があれば自分の足で育っていける」

2022/07/10 07:00

 川崎市子ども夢パーク、通称「ゆめパ」。公設民営の施設で利用は無料。約1万平方メートルの広大な敷地に、親と遊びにくる子もいれば、学校に行っていない子もやってくる。泥んこになって遊び、物づくりをし、自由に学ぶ。家庭でも学校でもない子どもたちの「居場所」がここにある──。連載「シネマ×SDGs」の12回目は、子どもたちの自然な姿をとらえた『ゆめパのじかん』の重江良樹監督について話を聞いた。

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