重すぎ・高すぎランドセル アメリカのようにバックパックにしては?と考えた母親が取った行動は

帰国ママのバイリンガル子育て奮闘記

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2022/06/07 07:00

 ランドセルの存在が小学校卒業以来初めて自分の生活に顔をのぞかせたのは、アメリカに住んでいるときのことでした。近所に住む日本人の友人が、子どもが日本語補習校に入学するにあたってわざわざ日本からランドセルを取り寄せたというのです。日本語補習校というのは外国にいながらにして日本式の教育を受けられる学校で、生徒たちは平日5日は現地の学校に通い、土曜日だけ補習校で日本式の授業を受けます。

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