都心の新しい移動手段、東京ウォータータクシー 渋滞を気にせず風を感じながら気分もリフレッシュ 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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都心の新しい移動手段、東京ウォータータクシー 渋滞を気にせず風を感じながら気分もリフレッシュ

米谷陽一AERA#アエラtoSDGs
写真・小黒冴夏

写真・小黒冴夏

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 世界有数のエコの街・江戸の発展を支えた水運が、新たな形で復活した。東京ウォータータクシーの船(8人乗り)なら、渋滞知らずで移動も楽々。東京湾岸や隅田川、街中の水路にある40カ所の船着き場で乗り降りできる。観光や仕事に便利で、災害にも強い。海からみた都心は新鮮で、いろんな発想が生まれそう。足元の基盤を見直すだけでも、都市に魅力は加えられる。(写真・小黒冴夏/文・米谷陽一)

AERA 2021年6月21日号


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