嵐会見全文【前編】「21年目は皆さんをもっと身近に」「期限があるからできるチャレンジもある」 (3/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐会見全文【前編】「21年目は皆さんをもっと身近に」「期限があるからできるチャレンジもある」

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福井しほAERA
都内で会見を開いた嵐の5人(撮影=岡田晃奈)

都内で会見を開いた嵐の5人(撮影=岡田晃奈)

「20年は嵐の成人式」と語った二宮(左)(撮影=岡田晃奈)

「20年は嵐の成人式」と語った二宮(左)(撮影=岡田晃奈)

会見後に配られた「嵐」ロゴ入りのアイシングクッキー(撮影=福井しほ)

会見後に配られた「嵐」ロゴ入りのアイシングクッキー(撮影=福井しほ)

大野:本日はありがとうございます。嵐、今日でまる20年、みなさん、おめでとうございます。この20年間活動してきましたけれど、皆さんのおかげだと思いますし、皆さんが作った嵐だと思っています。デビューしてから今日まで、今日を経て、今この場に立てていることが本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本日はよろしくお願いいたします。

松本:えー、松本です。昨日の12時からですか、ファンの皆さんが嵐おめでとうと色々と書き込んでいるのを見て、20年経ったなと感じています。いま20周年の日に会見をやらせていただいて、皆さんとつながっている、いま自分たちの気持ちを伝えられる状況をとても嬉しく思っています。

 そして、僕らも、僕らにみんながおめでとうと言ってくれていましたけれども、僕からすると皆さん、おめでとうございます! 支えてくださった皆さん込みで嵐だと思っています。なので、みんなでこの20周年を今日一日お祝いできたらなと思っています。本当にみなさんのおかげでここまでやってくることができたと感謝しています。ありがとう。

 21年目に入ったということも同時であるので、自分なりにテーマを決めてやっていこうと思っています。そのテーマは「リボーン」。20年間やってきたなかで、新たにチャレンジしたいこと、たくさん考えています。ここからまたみんなで一緒に走っていきたいと思っています。なので、よろしくお願いします。

相葉:えー、みなさん、相葉雅紀です。20周年、11月3日、今日で20年迎えることができました。5人で立っていられるということは幸せなことで、すごく嬉しく思っています。それもこれも支えてくれた皆さんのおかげですし、メンバーの皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございます。

 20年経って、これからも新しいことに挑戦できるのはすごく幸せなことだと思いますし、その新しい挑戦を支えてくださる皆さんにもっともっと近くに感じてもらえるような、そんな1年にしたいと思っていますので、全力で頑張らせていただきたいと思っています。どうか色んなところで嵐を感じていただければと思っております。


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