嵐会見全文【前編】「21年目は皆さんをもっと身近に」「期限があるからできるチャレンジもある」 (2/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

嵐会見全文【前編】「21年目は皆さんをもっと身近に」「期限があるからできるチャレンジもある」

このエントリーをはてなブックマークに追加
福井しほAERA
都内で会見を開いた嵐の5人(撮影=岡田晃奈)

都内で会見を開いた嵐の5人(撮影=岡田晃奈)

「20年は嵐の成人式」と語った二宮(左)(撮影=岡田晃奈)

「20年は嵐の成人式」と語った二宮(左)(撮影=岡田晃奈)

会見後に配られた「嵐」ロゴ入りのアイシングクッキー(撮影=福井しほ)

会見後に配られた「嵐」ロゴ入りのアイシングクッキー(撮影=福井しほ)

司会:さっそくですが、嵐のメンバーより本日お集まりいただいたみなさまに、今後の活動についてご報告をさせていただきます。なお、会見の最後にフォトセッションも設けておりますので、カメラマンの皆様、恐れ入りますが、このあとのフラッシュはお控えください。

櫻井:お忙しいなか、日曜日の、そして連休の中日に記者のみなさまはお集まりいただきありがとうございます。そして今、ユーチューブをご覧のみなさま、改めまして、はじめまして、我々が嵐でーす。

5人:嵐でーす

相葉:いぇいいぇい

櫻井:冒頭に私から概要を説明させていただきます。10月9日に公式ユーチューブ開設となりまして、街中には広告がたくさんありました。はい、いまご覧になっているあなた、間違いなくユーチューブ公式でございます。そんなに嵐興味ないけど見ちゃおうかなという方も、ちょっと興味あるけど…という皆様も、ユーチューブにはたくさんコンサートの動画も上がっておりますので、見ていただいたらと思います。ようこそ待っていました。我々が嵐です。20年前の本日11月3日、我々、「嵐」としての生をさずかりました。CDデビューをした日です。新聞広告にもありましたように、代々木第一体育館の前で握手会をやったのが我々の始まりです。読売新聞のみなさま、お付き合いいただいてありがとうございました。

 あの時に来ていただいた方もみているかな、我々と同世代は忙しいですから、嵐から離れた方ももしかしたらいらっしゃると思います。また、戻ってきていただけたらと思っていますので、また一緒に大きな夢を描いていけたらと思っています。

 温かみを感じられる線香花火のようなものから、どでかい打ち上げ花火のようなものまで日々考えながら感謝の思いを伝えるべく、考えながら過ごしているところであります。その全貌、いや一端かもしれませんが、なぜなら、我々はこれからもずっと考え続けながら日々を過ごしていくので、もしかしたら一端になるかもしれませんが、全貌を今日をお伝えしたいと……あぁ、ちがうちがう、一端を、大きな夢の一端をまずはお伝えしたいと思います。喋りすぎたので……


トップにもどる AERA記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい