安倍一強の時代にリベラル・左派はどうあるべきか 気鋭の社会学者のメッセージ

2018/08/30 07:00

 ロスジェネのその後、ネトウヨ化した世界、リベラル・左派の混迷。『終わらない「失われた20年」嗤う日本の「ナショナリズム」・その後』は、論壇も現代思想も終焉を迎えるなかで敢然と言論戦を挑む気鋭の社会学者のメッセージが込められた一冊だ、今回は著者の北田暁大さんに、同著に込めた思いを聞く。

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