ゴルファーが集うシェアハウス その住み心地は (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ゴルファーが集うシェアハウス その住み心地は

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アスラボゴルファーズレジデンス駒沢パッティングマットが敷かれている広いリビングルーム。大型テレビを見ながら、住人同士でゴルフ談義に花を咲かせることもある。リビングから出られる庭にはバンカーショット練習場、屋上には打ちっぱなしとシミュレータールームがある(写真:アスラボ提供)

アスラボ
ゴルファーズレジデンス駒沢

パッティングマットが敷かれている広いリビングルーム。大型テレビを見ながら、住人同士でゴルフ談義に花を咲かせることもある。リビングから出られる庭にはバンカーショット練習場、屋上には打ちっぱなしとシミュレータールームがある(写真:アスラボ提供)

 近年増えているシェアハウス。最近では、そこにひとつのコンセプトをもうけた「コンセプトシェアハウス」が登場している。

 自宅でゴルフの練習ができたら……そんな夢がかなうゴルファー向きのシェアハウス。それが、東京都世田谷区にあるゴルファーズレジデンス駒沢だ。

 庭にはパターやバンカーの練習場、屋上には打ちっぱなしの打席とシミュレータールームがあり、賃料は月8万6800円~(管理費・水道光熱費込み)。

 オープンしたのは、2013年11月。入居している51人は、20代から30代が中心で、男女比はほぼ半々。ゴルフの腕前は中級者が多いが、約2割はこれから始めたいという人や、始めたばかりの初心者。住人の中にはレッスンプロもいる。

 このシェアハウスを管理・運営している、アスラボ不動産事業部の佐藤俊介さん(32)は、特徴についてこう話す。


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