「正義」の反対は「悪」ではないという考え

2017/11/13 12:00

 2017年9月に日本で公開された長編ドキュメンタリー映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」。この映画を作った佐々木芽生(ささき めぐみ)氏の手による同名の本書は、映画を制作する過程で経験した様々な出来事を通じて、捕鯨に反対する西欧諸国の正義と、捕鯨を伝統や文化として守り続ける日本人の正義とを間近で見つめた7年間の日々を描いたものです。

あわせて読みたい

  • おクジラさま ふたつの正義の物語

    おクジラさま ふたつの正義の物語

    週刊朝日

    10/18

    海に親しむこの季節に考えるクジラ・そしてマリンデブリのこと

    海に親しむこの季節に考えるクジラ・そしてマリンデブリのこと

    tenki.jp

    8/10

  • 「捕鯨」には愛がある? 東海林さだおと“守る会”小泉武夫が「鯨」対談

    「捕鯨」には愛がある? 東海林さだおと“守る会”小泉武夫が「鯨」対談

    週刊朝日

    8/31

    捕鯨よりも環境汚染が問題? 世界でわずか7頭のクジラ類も

    捕鯨よりも環境汚染が問題? 世界でわずか7頭のクジラ類も

    BOOKSTAND

    3/17

  • クジラで世界が対立は不毛? 国際社会がきちんと解決すべきこととは

    クジラで世界が対立は不毛? 国際社会がきちんと解決すべきこととは

    AERA

    5/7

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す