作家・片岡義男さんの小説のタイトルの付け方のセンスに影響を受けた ------アノヒトの読書遍歴:鴻巣友季子さん(後編)

2016/05/24 17:30

 小学生の時から外国文学を手に取っていたという翻訳家の鴻巣友季子さん。これまで最も影響を受けた本は、安部公房さんの長編小説『箱男』なんだとか。とはいえ、やはり外国文学をよく読むそうで、最近ではオーストラリアの作家、ケイト・グレンヴィルさんの小説『闇の河』が印象的だったといいます。今回は、前回に引き続き、鴻巣友季子さんがこれまでに影響を受けた本をご紹介していきます。

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