2800人の"最期"を看取った医師が患者に行っている「セラピー」とは?

2016/04/08 12:20

 昨年、日本では130万人の人が亡くなったと推計されています。日本の全人口は約1億2690万人(2015年10月)なので、単純計算で100人に1人よりほんの少しだけ多いということになります。1990年代の死者数は70万人前後でしたが、2003年には100万人を突破。今後高齢化が進むにつれ、この数はさらに増えると見られています。

あわせて読みたい

  • ホスピス医から在宅医へ 山崎章郎医師が語る

    ホスピス医から在宅医へ 山崎章郎医師が語る

    週刊朝日

    6/29

    家で死ぬということ

    家で死ぬということ

    2/14

  • 知っておきたい“人の亡くなり方” 自宅で看取る方法

    知っておきたい“人の亡くなり方” 自宅で看取る方法

    週刊朝日

    10/13

    終末期患者の願いを「かなえるナース」 結婚式、旅行、帰省の付き添いも

    終末期患者の願いを「かなえるナース」 結婚式、旅行、帰省の付き添いも

    週刊朝日

    10/14

  • 「人が死んでいく過程を子どもにも見せてほしい」 辣腕救急医が語る「死生観」

    「人が死んでいく過程を子どもにも見せてほしい」 辣腕救急医が語る「死生観」

    dot.

    3/9

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す