元気で明るいイメージを与える「印象の良いあいさつ」の仕方とは (1/2) 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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元気で明るいイメージを与える「印象の良いあいさつ」の仕方とは

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 見た目や表情などとともに、相手に与える印象に大きく作用してくる「声」。プレゼンテーションや営業トークをはじめ、ビジネスにおけるさまざまな場においても、滑舌が良く、聞き取りやすい遠くまで通る声は、それだけで一目置かれ、ときにビジネスを左右することも。



 実際、人気ボイストレーナーである秋竹朋子さんは、多くのビジネスパーソンの声を聞いてきたなかで、仕事のできる人には声の良い人が多いといいます。



 そこで秋竹さんは本書『声を変えるだけで仕事がうまくいく』の中で、第一印象をアップさせる声の出し方、交渉の場での声の出し方、プレゼンの場での声の出し方、謝罪の場での発声法といったものから、ビジネスカラオケの場でうまく発声し、歌がうまくなる方法まで、声の出し方のコツがわかりやすく解説していきます。



 声を出す際、まず重要なのは、お腹で息をたっぷり出し入れする「腹式呼吸」をすることだと秋竹さんはいいます。胸式呼吸に比べ腹式呼吸では、吐く息の勢いが増し、強い空気圧で息を長く出すことが可能となり、相手の聴覚に届くしっかりとした声を出すことができるそう。そのため、初対面の相手に、パワフルでエネルギッシュな印象を与えることができるのだと指摘します。



 そして、腹式呼吸のコツをつかむには、以下の方法が有効とのこと。



① 右手をお腹の上、左手は口の前に置きます。手のひらを口に向けておきます

② 寒い冬の日をイメージして、凍えてしまった手を暖めるような気持ちで、手のひらに息を「ふーーーっ」と吹きかけます


(記事提供:BOOK STAND)

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