読売新聞が見つめてきた1世紀の「女の物語」

2014/04/17 17:30

 読売新聞朝刊「くらし家庭面」は今年100年を迎えました。くらし家庭面の前身となる「よみうり婦人付録」が創設されたのは1914年(大正3年)4月3日のこと。日本の新聞で女性向けのページは初めての試みで、前日4月2日の紙面でも、「けだし今日吾が新聞社会中、婦人に対する唯一の味方なり」との社告を出すほどでした。

あわせて読みたい

  • 8月号社会学者 上野千鶴子 Ueno Chizuko -電車の中で読まないように!-

    8月号社会学者 上野千鶴子 Ueno Chizuko -電車の中で読まないように!-

    8/30

    「大誤報の片棒を担いだ」と辛坊治郎氏がおわび

    「大誤報の片棒を担いだ」と辛坊治郎氏がおわび

    週刊朝日

    10/27

  • 室井佑月「そのときNHKは」
    筆者の顔写真

    室井佑月

    室井佑月「そのときNHKは」

    週刊朝日

    6/1

    「巨人軍オーナーになって喜ぶやつなんかいない」“ナベツネ”渡辺恒雄の言葉

    「巨人軍オーナーになって喜ぶやつなんかいない」“ナベツネ”渡辺恒雄の言葉

    週刊朝日

    5/18

  • メディアを激震させた毎日新聞常務の妻の覚醒剤事件 出入り先の読売捜索で「信頼関係を破壊」

    メディアを激震させた毎日新聞常務の妻の覚醒剤事件 出入り先の読売捜索で「信頼関係を破壊」

    dot.

    2/14

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す