女優やモデルの「何もしていない」は嘘? 女医タレントが語る「美人の習慣」 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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女優やモデルの「何もしていない」は嘘? 女医タレントが語る「美人の習慣」

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「美人女医タレント」として、テレビのワイドショーやイベントなどで幅広く活躍する友利新さん。先日、自身のブログにおいて、結婚と妊娠を報告したことで話題を集めました。



タレント活動を通して女優やモデルと会うことが増え、彼女たちの日々の美容態度を目にしたという友利さん。美人が主張する「美容のために何もしていない」は嘘であると確信したと言う友利さんが、"医師"と"一人のキレイになりたい女性"としての自らの美容法を紹介しているのが、書籍『美人科へようこそ! 女医が教える本当の美容法』です。



例えば、友近さんは日頃、鏡はもちろん、窓ガラス、ショーウインドウ、車のミラー...と、自分の姿が映り込むものがあれば、360度でチェックすることを欠かさないといいます。一見、極度のナルシストにも思えるこの行為ですが、これはキレイになるため、ひいては健康を保つためにも必要な行為だと述べています。



このような考えにいたったのは、医師を目指す過程において、脳や器官や体液など、様々な「人体の仕組み」がつながっていると実感したため。病気も美容上の不調も、様々な要因が積み重なって生じたものであり、身体が発信するサインは不調を判明させる重要なきっかけになると指摘しています。



「ささいなことまで病気を断定するための重要なキーワードになるのです。人間が発している小さなサインを見逃さないことが病気の早期発見につながります。〈中略〉美容もまったく同じことです。肌だって同じように、いつもより乾燥していたり、むくんでいたら、たとえ小さくてもそれは何らかの異常事態のサインなのです」



鏡で自分をみるという行為は、「自分の体の小さな変化に気を配ること」であるというわけです。女優やモデルは、テレビや雑誌などで自らを客観的にみる機会も多く、身体の変化にも繊細。細かい調整はしているものの、もはや生活習慣になっているので「何もしていない」と答えるのではないかと結論づけています。



医師、そして1人の女性としての美容に関する本格的かつ実践的なアドバイスが紹介されている本書。普段知ることのできない「美人が実践していること」を学ぶことができる一冊となっています。


(記事提供:BOOK STAND)

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