K-1ファイターも嫌がる「いたずら電話」ってどんな技?

2013/11/20 18:00

格闘技好きなら誰もが知っているであろう「左を制する者は世界を制する」という言葉。これは左ジャブで試合の主導権を握ることの重要性を説いたものです。とはいえ、一般的には左ジャブはあくまで"効かせる"パンチではなく、フィニッシュブローにつなげるための"当てる"パンチ。ところが、格闘家の中には強力な左ジャブで相手をKOしてしまう選手もいます。かつてK-1で活躍したセーム・シュルト選手などもそのひとり。実はこの強力な左ジャブを生み出すのには、ある秘訣があるのだとか。

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