ロシアの現状も照射 情報統制の恐ろしさ描いた反ユートピア小説『われら』

読書

2022/04/11 08:00

 小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『われら』(ザミャーチン著、松下隆志訳、光文社古典新訳文庫 1166円・税込み)を取り上げる。

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