SP2位で初出場日本人最高位 18歳鍵山優真が躍進した理由

フィギュアスケート男子

2022/02/09 20:04

 2月8日に行われた北京五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)は競技前夜、メダル候補の一角であった米国のヴィンセント・ジョウが棄権を発表した。団体戦でフリープログラムを滑った後に、検査でCOVID-19の陽性反応が出たためだ。練習の虫として知られる宇野昌磨ですら舌を巻くほどの鍛錬で、昨年の不調から這い上がってきたジョウ。祖父母が暮らす北京での表彰台を狙っていたが、無念の結果となった。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す