広島で被爆もアメリカを恨まなかった父を映画に 娘が明かす「許す心」

2021/08/31 16:00

 広島・長崎に原子爆弾が投下されてから今年で76年。米国在住の臨床心理医・美甘(みかも)章子さんは、広島で被爆した父の体験を描いた映画「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」を完成させた。様々な壁にぶつかりながらも、作品を通して世界の人々に伝えたかった父の思いとは──。

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