YOASOBI コロナ後は「絶対にドームでやりたい」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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YOASOBI コロナ後は「絶対にドームでやりたい」

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YOASOBI  [撮影/写真部・高野楓菜、衣装協力/HATRA、Christian Wijnants、スタイリング/藤本大輔(tas)]

YOASOBI  [撮影/写真部・高野楓菜、衣装協力/HATRA、Christian Wijnants、スタイリング/藤本大輔(tas)]

YOASOBIと林真理子さん(中央)  [撮影/写真部・高野楓菜、衣装協力/HATRA、Christian Wijnants、スタイリング/藤本大輔(tas)]

YOASOBIと林真理子さん(中央)  [撮影/写真部・高野楓菜、衣装協力/HATRA、Christian Wijnants、スタイリング/藤本大輔(tas)]

 昨年、NHK「紅白歌合戦」出場を果たした音楽ユニット「YOASOBI」。コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんが、作家の林真理子さんとの対談で出場決定時の心境や今後の展望などを明かしました。

【YOASOBIと林真理子さんの写真はこちら】

*  *  *
林:NHK「紅白」って、裏のほうは演歌の大御所からアイドルからごちゃごちゃ一緒にいて楽しかったでしょう。

Ayase:それが、僕らサテライト会場からの中継で、そこには僕らしかいなかったんです。

林:あ、そうだそうだ、KADOKAWAの角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)からの中継だったんだ。あの会場はYOASOBIの世界観とすごく合ってましたね。YOASOBIのおかげで、今やあそこは一大観光地というか“聖地”となっていて、私もほんとにうれしいです。

Ayase:「紅白」は正直なところ、とんでもなく緊張しました。間違いなく人生でいちばん緊張してましたね。中継前は、今にも泣きだしそうな状態でした(笑)。

ikura:何せ初パフォーマンスが「紅白」だったので。

林:ひと昔前まで、皆さんみたいな気鋭のアーティストは、あまり表舞台に出ないほうがかっこいいみたいな流れもあって、「『紅白』なんて出ないよ。フン」という風潮があったんだけど、お二人はどうでした?

Ayase:ミュージシャンを志したときから「紅白」は憧れの舞台でした。僕らの感覚としてはすごくナチュラルで、「夜に駆ける」がヒットして、下半期に入ったあたりから「もしかして今年の『紅白』に出られるかもな」って期待をしていたので、実際にお話をいただいたときはメチャメチャうれしかったです。何より親に報告できるのがうれしくてうれしくて。最大の親孝行感があるというか。

ikura:誰がどう見ても親孝行と言えることじゃないですか。おばあちゃんでも知っている「紅白」に出て、そこで歌唱させていただくことが夢だったというか、「紅白」は憧れの舞台だったので、「本当にありがとうございます」という感じでした。


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