一本で口紅、チーク、アイカラーに!? 若手女優も使う便利コスメとは 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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一本で口紅、チーク、アイカラーに!? 若手女優も使う便利コスメとは

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子#美容
山田美保子・放送作家、コラムニスト

山田美保子・放送作家、コラムニスト

『24h cosme』の「24 ミネラルスティックカラー」は、一本で口紅、チーク、アイカラーとマルチに活躍するスティック。伸びがよく、発色が鮮やか。こだわりの天然保湿成分がメイク中の肌をケアする。全4色(チェリー、ピーチ、マンゴー、シュガー)で、5g 各税抜き1800円。全国のバラエティーショップ、24hコスメオンラインショップ(www.24h-cosme.jp)で購入可能。

『24h cosme』の「24 ミネラルスティックカラー」は、一本で口紅、チーク、アイカラーとマルチに活躍するスティック。伸びがよく、発色が鮮やか。こだわりの天然保湿成分がメイク中の肌をケアする。全4色(チェリー、ピーチ、マンゴー、シュガー)で、5g 各税抜き1800円。全国のバラエティーショップ、24hコスメオンラインショップ(www.24h-cosme.jp)で購入可能。

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、『24h cosme』の「24 ミネラルスティックカラー」を取り上げる。

【写真】「一本で超ナチュラルメイクが完成する」と話題の『24 ミネラルスティックカラー』がこちら
*  *  *
 女性芸能人は年がら年中フルメイクを施しているかと思いきや、女優さんにしても歌手にしてもタレントにしても、彼女たちほど仕事後、メイクをキチンと落とす人たちもいないのではないか。

 つまり、オンとオフで切り替えているというワケ。ちなみに服装もそうで、連続ドラマ撮影中の女優さんの私服は、あまりの気取らなさに驚かされることがしょっちゅう。せっかくプロのメイクさんにキレイに仕上げてもらったのだから「もったいないので、このまま帰る」(まさに、私はこれだが)というのは素人だ。

 局のメイク室に居ると、本番を終え、メイクを落としている女性芸能人をよく見る。クレンジングクリームやオイルで落とすだけでなく、洗顔もしているのだ。

 洗面台は楽屋にもあるが、メイク室のそれよりは小ぶり。メイク室にはシャンプー台もあるので、作り込んだ髪形をした場合は、ベタベタに付けたワックスや、尋常ではない数のヘアピンを外し、シャンプーもしてスッキリしたいと思うのだろう。もちろん、カツラを着けた場合も同様である。

 その後、化粧水などで整肌後、利用されているのが『24h cosme』の「24 ミネラルスティックカラー」。「24時間、落とさなくてもいい」ほど天然ミネラルや天然保湿成分が含まれている、肌にやさしいファンデーションで有名になった同社だが、ポイントメイク商品にも定評があるのだ。

 この「ミネラルスティックカラー」も、もちろん、肌への負担がほとんどないうえ、一本で口紅、チーク、アイカラーとマルチに使える優秀コスメ。すっぴん肌につけても伸びがよく、ツヤ感もあって、「テクスチャーが好き」との声も多い。

 乾燥が気になるこれからの時期でも、保湿成分のお陰で潤いが持続。発色も長持ちする。

「すっぴんになっても、身だしなみとしてポイントメイクは少しだけしたい。そんなとき、ポケットに忍ばせておけば、一本で超ナチュラルメイクが完成する」と愛用中の若手女優。

「何より石鹸で落とせるので、帰宅してからの負担もないし、そのまま寝ちゃっても『24h cosme』だから大丈夫」とも言う。

 年配者には真似できない荒ワザ? いや、オーバー60の私にも、やさしくて便利だ。すっぴんに一本勝負のスティックだ。

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

週刊朝日  2020年11月6日号


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山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

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