山田涼介・田中圭が“凹凸バディ”ドラマ 「あまりバディ感を出さない」のが魅力? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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山田涼介・田中圭が“凹凸バディ”ドラマ 「あまりバディ感を出さない」のが魅力?

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※写真はイメージです (GettyImages)

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 山田涼介さんと田中圭さん。さまざまな話題作に出演する2人は意外にも(?)初共演! 金曜ドラマ「キワドい2人‐K2‐池袋署刑事課神崎・黒木」で正反対の凸凹バディとして活躍する2人の「キワドい」凸凹トーク!

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──ドラマ「キワドい2人‐K2‐池袋署刑事課神崎・黒木」の撮影は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮しながらという、出演者もスタッフも、誰も経験したことのない状況下でのものとなりました。

山田涼介:今まで置かれていた状況が、いかに恵まれていたものだったのかということ、当たり前のことだった日常のありがたさに、あらためて気づかされたような気がします。

田中圭:自粛期間中にいろんなことを考えさせられて、そのあとで現場をちょっとフラットな視点で見たときに、これまで本当に多くの人数で、近い距離感で作品を作り上げてきていたんだなということを実感しました。

山田:現場では僕たち演者は本番までの間はフェースシールドを装着して、スタッフさんはマスクとフェースシールドと両方で。冬の撮影だったらまだしも、この暑さの中でですからね。僕たちは今までも街なかに出るときには夏場でもマスクをつける習慣がありましたが、他の皆さんはなかったと思うんです。しかも僕らは本番で外すことができますが、スタッフさんは一日中そういった環境の中で撮影しなければならない。それは大きなストレスがあるでしょうし、そんな中でみんなで協力してひとつの作品を作り上げていく。やっぱり主演としては、いっそうがんばらなきゃなっていう思いは強くなりました。

田中:消毒や換気、いろんなことを徹底して対策しても、それでも100%防げるものではないということも知りました。だからもう、徹底しているんだということを信じていくしかないという考えに落ち着いたところで、少し気が楽になりました。新しく芽生えた感情や感覚はあると思うので、それをこのドラマに生かしていけたらいいな、と思っています。


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