脳の変化は「歩幅」で気づける! 横断歩道でチェックする認知機能の低下を防ぐ歩き方

2020/06/30 17:00

 シニアにとっては歩幅が狭くなると認知機能の低下リスクが高くなる。歩幅が「広い」「普通」「狭い」の3分類のうち、広い人に対して普通の人は1.22倍、狭い人は3.39倍もリスクが高いという調査研究がある。

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