戦場の現実を世界に発信し続けた女性記者の実話「プライベート・ウォー」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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戦場の現実を世界に発信し続けた女性記者の実話「プライベート・ウォー」

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(c)2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED 監督 マシュー・ハイネマン/TOHOシネマズ シャンテほか全国公開中/110分

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(c)2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED 監督 マシュー・ハイネマン/TOHOシネマズ シャンテほか全国公開中/110分

(c)2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED 監督 マシュー・ハイネマン/TOHOシネマズ シャンテほか全国公開中/110分

■大場正明(映画評論家)
★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
パイクの迫真の演技と現代の戦争を掘り下げるハイネマン監督の視点が際立つ。情報が錯綜し、戦場で記者が標的にされる時代に、自分の目で確かめて伝えることが、いかに重要で困難になっているのかを痛感させられる。

■LiLiCo(映画コメンテーター)
★★★ なかなかGOOD!
戦争ものを苦手とする方も、この角度からの描き方ならきっと大丈夫。一人の女性記者が戦争のリアルを伝えたくて頑張る姿勢は逞しくてカッコいい。でも強いだけでなくお茶目なとこにも惚れます。パイクはハマり役!

■わたなべりんたろう(映画ライター)
★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
仕事に対する矜持が強い内容だが人生に対する矜持にもなっている。一見強い主人公ながら内面はボロボロになり戦場=仕事の中毒が描かれているのが今作のポイント。主演のパイクの代表作になるだろう。

(構成/長沢明[+code])

週刊朝日  2019年9月27日号


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