風間俊介、ジャニーズJr.時代と変わったことは?  一筋縄ではいかない魅力 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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風間俊介、ジャニーズJr.時代と変わったことは?  一筋縄ではいかない魅力

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野村美絵週刊朝日

写真はイメージです (c)GettyImages

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 ジャニーズ事務所に所属するがCDデビューしないまま俳優として活躍、「ジャニーズの異端児」とも呼ばれる風間俊介さん。「他の事務所にいたら普通のことなのに、面白がってもらえるのはありがたいです」と言う風間さんの笑顔のさわやかさ、やっぱりアイドルです!

【写真】風間俊介さんが「週刊朝日」の表紙に登場!

 好青年からサイコパス、ダメ男まで、ナチュラルな演技で俳優として高い評価を受ける風間さんが、朝の情報番組「ZIP!」の月曜メインパーソナリティーを務めることに。早起きは苦手というが、大丈夫?

「番組が始まる高揚感もあって、つらさはないですね。放送と共に朝を感じています」

 緊張しないタイプだが、生放送ということでちょっと構えてしまうのだとか。

「普通にしてるのが一番なんでしょうけど、『ちゃんとしなくちゃ』という気持ちが若干働いてます。いつか初回のVTRを振り返ったときに、『わー、緊張してる』って笑える日が来ればいいですね。でも、中学2年生でジャニーズ事務所に入って以来、『どんなに綿密にシミュレーションしても本番では何かが起きる』という感覚で仕事をしていますから、そういう意味では大丈夫かなと思っています」

 芸能生活21年。仕事に対する思いは、少しずつ変化してきたという。

「Jr.時代は仲間に対するライバル心や競争心もなく、のほほんとやっていた気がします。俳優として一人で戦うようになってから、悔しさや挫折感と同時に、自覚や責任感が芽生えてきました。俳優の仕事には“楽しい”と“しんどい”を同時に食べるような感覚がある。作品としてOKが出ても、『もっとできたんじゃないか』と思うことは、年々増えています。でもそれは、昔だったら、『いいじゃん』と思っていたものが『平均点』に変わってきたからだ、ステップアップしているからだと、信じたいですね」

 自分の出演作を見るのが好きだという風間さん。過去の作品を見て、反省点を見つけたり?

「それもあるんですが、同時に必ずほめるポイントも見つけちゃうんです。『よく頑張った! あの頃の俺』みたいな(笑)。そうやって何度も見て楽しんでますね」


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