『ロリータ』の著者・ナボコフが広めた自己イメージ戦略とは?

読書

2018/09/30 16:00

 比較文学者・評論家の小谷野敦氏が選んだ「今週の一冊」は、『アメリカのナボコフ 塗りかえられた自画像』(慶應義塾大学出版会/秋草俊一郎)。名著『ロリータ』を遺した“亡命作家”はどう評価されているのか――。

あわせて読みたい

  • チェーホフ 七分の絶望と三分の希望

    チェーホフ 七分の絶望と三分の希望

    週刊朝日

    4/14

    原作と翻訳版でこんなに違う 日本文学の英訳版、おすすめは?

    原作と翻訳版でこんなに違う 日本文学の英訳版、おすすめは?

    dot.

    4/24

  • 語学伝道師・黒田龍之助がミールで徹底的に叩き込んだロシア語の学習法

    語学伝道師・黒田龍之助がミールで徹底的に叩き込んだロシア語の学習法

    AERA

    4/22

    ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実

    ゴルバチョフ氏は“国葬”に値しない? 食料難で「飲むヨーグルトが夕食」ペレストロイカの理想と現実

    dot.

    9/4

  • 「村上春樹は日本語まで変えてしまった」 翻訳家ら、6人の文学通がレビューする小説の名場面

    「村上春樹は日本語まで変えてしまった」 翻訳家ら、6人の文学通がレビューする小説の名場面

    AERA

    6/6

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す