鈴木おさむ「携帯の既読ストレスをなくしてくれーー」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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鈴木おさむ「携帯の既読ストレスをなくしてくれーー」

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

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鈴木おさむ週刊朝日#鈴木おさむ
鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

LINEの「既読」メッセージ(ライン提供)

LINEの「既読」メッセージ(ライン提供)

 だけど、既読しちゃったら、「今読んだ」ってなっちゃうわけだから、今読んだのになんで返さないんだよと思うし。既読にならなかったら「何してんだよ」と思う。既読のせいで相手の行動を結構考えちゃう。

 なぜ、既読ってついちゃったんだよ。なくてもいいじゃん。既読なんて。

 そろそろLINEに代わるサービス、出てくるんじゃないかなーって本気で思ってた。

 そんな中、NTTドコモ、au、ソフトバンクが「プラスメッセージ」というサービスを始めた。電話番号でやりとりできる、ショートメールの便利版。

 それを知ったとき、「これいいじゃん」と思った。LINEより、こっちじゃない?と思って、調べてみたら、結局こっちも読んだ場合はチェックがつく。なんだよー!
 既読ストレス、なくしてくれーー。

週刊朝日  2018年7月20日号


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鈴木おさむ

鈴木おさむ(すずき・おさむ)/放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中

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