里谷多英、浅田真央、安藤美姫ら解説者に採用されない元スター (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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里谷多英、浅田真央、安藤美姫ら解説者に採用されない元スター

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上田耕司週刊朝日#平昌五輪

左から、かつてのレジェンドの安藤美姫、里谷多英、浅田真央(c)朝日新聞社

左から、かつてのレジェンドの安藤美姫、里谷多英、浅田真央(c)朝日新聞社

 五輪会場の外で熱いバトルを繰り広げる五輪解説者たち。NHKは元女子モーグル選手の上村愛子さんが現地からの解説を務めたが、長野五輪の金メダリスト、続くソルトレーク五輪で銅メダルも獲得した里谷多英さん(41)の姿は、平昌五輪で見られなかった。

 里谷さんは99年にフジテレビに入社、今も現役社員なのに……。

「現在は総合事業局イベント事業センター販売企画部に勤務しております。フジテレビが主催や共催をしているイベント事業の営業活動が仕事です。イベント事業の企画ではなく、チケットを販売したり、スポンサーをまわるセールスのほうが担当です」(フジテレビ広報担当者)

 2010年のバンクーバー五輪で浅田真央、鈴木明子、安藤美姫らと競い、惜しくも代表の座を逃したものの、「世界一のドーナツスピン」と称賛された元フィギュアスケーターの中野友加里さん(32)も、10年にフジテレビに入社しているが、テレビでは見られない。

「中野は現在はフジテレビのスポーツ局スポーツ業務推進センタースポーツ業務部に勤務しております。スポーツ番組の予算の管理などを行う部署です」(同)


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