2PM・テギョン、米永住権を放棄し入隊も“ファンつなぎとめる”策とは (2/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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2PM・テギョン、米永住権を放棄し入隊も“ファンつなぎとめる”策とは

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酒井美絵子週刊朝日
入隊で評価を上げた2PMメンバーのテギョン(左)と、メンバーのJun.K。入隊後の初外泊となった2017年11月25日に2人は一緒に食事し、その様子をインスタグラムで公開した。

入隊で評価を上げた2PMメンバーのテギョン(左)と、メンバーのJun.K。入隊後の初外泊となった2017年11月25日に2人は一緒に食事し、その様子をインスタグラムで公開した。

「“真の韓国男児”と認められ、除隊後は仕事がさらに増えるでしょう。過酷な兵役に自ら進んでいくというのは、本当に勇気のある行動だと思います」

 9月4日に入隊したテギョンは、現在、陸軍第9師団新兵教育隊の助教として従事。ソウルから車で2時間ほどの京畿道高陽市にある同師団は、通称“白馬部隊”と呼ばれ、朝鮮戦争で活躍し、ベトナム戦争にも派遣された、韓国有数のエリート部隊だ。

 テギョンは入隊後の11月18日に自身のSNSを更新し、2PMのメンバーJun. Kのミニアルバムについてコメント。また初外泊の11月25日には、Jun. Kが自身のSNSでテギョンと一緒に食事を楽しむ写真を公開した。ファンらの“いいね”を意味するハートマークが12万5千件、コメントは約3300件寄せられた。

「SNSは“自分の存在をファンに忘れさせないための戦略”でしょう」

 と話すのは、韓国の軍隊事情に詳しい北海商科大学の水野俊平教授だ。イ・テガンさんが兵役中のSNSについて説明する。


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