志村けんや各国大使夫人も認めた「花人」 贈り物に最適なワケ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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志村けんや各国大使夫人も認めた「花人」 贈り物に最適なワケ

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

自らを「花人」と名付けたフラワーデザイナーの赤井勝氏が手掛ける「emi flower」は大阪と銀座の2店舗

自らを「花人」と名付けたフラワーデザイナーの赤井勝氏が手掛ける「emi flower」は大阪と銀座の2店舗

 これまでの「花で表現する」から「五感に語りかける」に着眼し、音楽や食など異なるジャンルとのコラボを盛んに行っている。米国バージニア州で創業され、日本でも7店舗を展開する『Greenberry’s COFFEE』のグリーンコーディネートや空間プロデュースを担当しているのも赤井氏だ。

 情報番組や女性週刊誌で身近な食器を花器にみたて、材料費千円以下のアレンジを紹介する“出演”も少なくはないのだが、本業を疎かにしてまで“出たい”人ではないと見受ける。

 さらに、赤井氏の店『emi flower』が大阪の北新地でスタートしていることから「大阪の人」という印象をいまだに持っている方も多いかもしれない。つまり、業界内ではずっと「地味だがスゴイ」いや「ものスゴイ」という評価だったのに「遠い人」と思われていたのかも。

 だが、現在は銀座にも『emi flower』ができ、赤井氏のDNAを見事に受け継いだ息子さんが配達に出向き、『emi flower』のアレンジメントの素敵な特徴を説明してくれるという微笑ましい光景も見られる。

 東京在住の著名人も「注文しやすくなった」と大喜び。ボックスアレンジメントやブーケなどでも赤井勝ワールドが存分に楽しめる。年末年始の贈り物や自宅の玄関やリビングなどに是非。

週刊朝日 2018年1月5-12日合併号


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山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。フジテレビ系「Live News it!」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

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