広東料理店なのに四川の「裏メニュー」 志垣太郎が絶賛 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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広東料理店なのに四川の「裏メニュー」 志垣太郎が絶賛

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広東料理レストラン 龍天門東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京2F/営業・11:30~15:00(平日)、11:30~16:30(土日祝)、17:30~21:30/休日・なし(撮影/倉田貴志)

広東料理レストラン 龍天門
東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京2F/営業・11:30~15:00(平日)、11:30~16:30(土日祝)、17:30~21:30/休日・なし(撮影/倉田貴志)

担々麺食通ではない人でも知っている「日本一有名な裏メニュー」。その生みの親でもあるミシュラン星付きシェフの陳啓明氏が2015年に龍天門の総料理長として復帰してグレードアップされ、さらにおいしくなった。味の異なる温と冷の2種類あるが、どちらも2400円(ハーフサイズ1200円)(撮影/倉田貴志)

担々麺
食通ではない人でも知っている「日本一有名な裏メニュー」。その生みの親でもあるミシュラン星付きシェフの陳啓明氏が2015年に龍天門の総料理長として復帰してグレードアップされ、さらにおいしくなった。味の異なる温と冷の2種類あるが、どちらも2400円(ハーフサイズ1200円)(撮影/倉田貴志)

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、俳優・志垣太郎さんの「広東料理レストラン 龍天門」の「担々麺」だ。

【「日本一有名な裏メニュー」の担々麺はこちら】

*  *  *
 濃厚な白ゴマと香ばしいラー油に、隠し味としてクルミを使ったと思われるスープ。そしてそのスープに見事に絡み合う細麺。まさに絶品! ひと口食べると「心を込めて最高のものをお出ししている」というシェフの言葉が蘇ってきます。ほかの店で食べるとスープを残す場合もある私が、この品に関しては常に完食です。

 実はこれ、夜のメニューには載ってません。四川料理の担々麺は、広東料理の龍天門ではあくまで裏メニュー。かといって、常連さんでなければ食べられないわけではありません。ランチでは「表」として提供されていますし、夜でも頼めば出してくれます。担々麺がおいしいという評判が広がり、この店の定番料理になりました。

 まったく同じ見た目の冷やし担々麺もおすすめ。温かいものとは違う味なので、ぜひ両方試してください。何をいただいてもおいしい、大好きなお店です。(取材・文/本誌・鈴木裕也)

「広東料理レストラン 龍天門」東京都目黒区三田1‐4‐1ウェスティンホテル東京2F/営業時間:11:30~15:00(平日)、11:30~16:30(土日祝)17:30~21:30/定休日:なし

週刊朝日 2017年12月15日号


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