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「掃除の名人」が教える、今すぐ実践できる“掃除のコツ”とは

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野村美絵週刊朝日

おき・さちこ/フラオ グルッペ代表、生活評論家、エッセイスト。近著に『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』がある(撮影/写真部・岸本絢)

おき・さちこ/フラオ グルッペ代表、生活評論家、エッセイスト。近著に『50過ぎたら、ものは引き算、心は足し算』がある(撮影/写真部・岸本絢)

 この時期、年末の大掃除に向けて頭を悩ませている方は少なくないだろう。掃除の達人は、いったいどのように掃除しているのだろうか?「掃除の名人」沖 幸子さんに“掃除のコツ”を聞いてみた。

【掃除の達人・沖幸子さんの収納テクニックをご紹介】

 ハウスクリーニング会社「フラオ グルッペ」の社長である沖 幸子さんは、築22年の一軒家で暮らす。ほとんどリフォームはしていないというが、どの部屋も美しい。やはり掃除が好きなのだろうと思っていたら、「掃除は全然好きじゃない」とキッパリ。

「でも私、掃除は上手です(笑)。家事って好きにならなくていいんです。掃除して一日が終わるなんて、最悪じゃない? 掃除が大好きでずっと掃除しているのに、部屋がキレイにならない人って意外と多いんですよ」

 沖さんが掃除機をかけるのは火曜と木曜の週に2回、大掃除はここ20年くらいしていない。それでも日ごろのちょっとした手入れの積み重ねでキレイを保つことができるのだという。

 すぐに実践できる掃除のコツを教えてもらった。

●換気はマメに
 空気を入れ替え、流れを作ることで、汚れのたまらない家になる。朝起きたとき、来客前、来客後は必ず窓を開ける。バスルーム、トイレなどの換気扇は回しっぱなし。


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