「小池百合子はすごい“たぬき”っぷり」と上西小百合が吠えた (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「小池百合子はすごい“たぬき”っぷり」と上西小百合が吠えた

松岡かすみ週刊朝日#2017解散総選挙
今日のファッションポイントは、「落ち着き感、かな(笑)」と話す上西小百合氏 (撮影/松岡かすみ)

今日のファッションポイントは、「落ち着き感、かな(笑)」と話す上西小百合氏 (撮影/松岡かすみ)

――「お金集めのため」と言い切れるのか。

 そもそも小池さんは、自分のためにお金を使わせるのにたけている人。7月から始まった東京都のLEDの普及と家庭での省エネ行動の拡大を図る事業「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」も然りです。「LED電球の方が省エネですよ」なんて、「お前に言われなくても知ってるよ!」って話じゃないですか。LED事業のポスターも、小池さんの顔がデカデカと出ているし、あれを都内に貼りまくるなんて、自分のPR活動以外のなにものでもないですよ。

――知事としての成果をどう考えるか。

 都知事に名乗りをあげた時から、誰がこんな人に期待するんだろうと思いました。疑問を抱いた通り、就任してから何もしていない。東京五輪ボランティア制服をよりダサくしたことと、パンダの名前発表くらいしかしてないんじゃないですか?(笑)メディア戦略だけは周到だと思いますが、人として信用できません。

――ご自身の今後の展開は。

 一生政治家でいたいと思っているので、これからも政治活動を続けます。勝てるタイミングができれば出馬します。それにしても、議員じゃなくなったら誰も寄ってきてくれなくなるかと思ったら、ありがたいことにその逆で、私自身驚いています。あらためて、議員って嫌われてるんだなと実感しています……。

――とはいえ、議員の立場ではなくなった。具体的に、どんな活動をするのか。

 メディアには積極的に出ていきたいと思っています。今、オファーを頂いているものは、純粋なバラエティー番組が多いですが、時にタレント、時にコメンテーター、時に文化人といったように、いろんな立場で出ていきたい。グルメリポーターとかもやってみたいな。大阪人って、食べながら実況するのが得意なんです。私も、自信あります。お酒も大好きですよ~。本当は日本酒のシュワっとした微発砲ものが好きなんですが、また太っちゃうので……焼酎の水かソーダ割り、それかホッピーを飲むようにしています。

――肝心の政治活動はどうするのか。


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