ライバル安室の引退で久々に注目された“痛姫”浜崎あゆみの去就 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

ライバル安室の引退で久々に注目された“痛姫”浜崎あゆみの去就

このエントリーをはてなブックマークに追加
松岡かすみ週刊朝日
歌姫ならぬ“痛姫”浜崎あゆみの去就は?=2010年12月 (c)朝日新聞社

歌姫ならぬ“痛姫”浜崎あゆみの去就は?=2010年12月 (c)朝日新聞社

一方の安室奈美恵は、19歳の息子がいるとは思えない、スレンダーで鍛え上げられた身体の持ち主(写真:avex提供)

一方の安室奈美恵は、19歳の息子がいるとは思えない、スレンダーで鍛え上げられた身体の持ち主(写真:avex提供)

 世間に大きな衝撃を与えた、歌手安室奈美恵(40)の電撃引退発表だったが、そこでにわかに注目を集めているのが、安室と同時代を生き、何かとライバルとして評されることも多かった歌手浜崎あゆみ(39)だ。業界では、こんな声が飛び交っている。

【もう一人の歌姫・安室奈美恵さんのスレンダーボディー】

「安室の引退によって、はからずも現在の浜崎の痛々しさが際立ってしまった」(音楽業界関係者)

 浜崎といえば、デビューアルバムが約150万枚を売り上げ、2012年には、シングル・アルバムの総売上枚数が5千万枚を突破し、ソロアーティスト、女性アーティストとしては史上初となる大記録を打ち立てた立役者だ。

 だが、現在は新曲の売り上げも鳴かず飛ばす。コンサートツアーの客の入りも悪く、テレビ出演も激減。最近では、“激太り”がささやかれたり、SNSなどでの極端な写真補正がうわさになったりと、絶頂期とは異なる意味で話題をさらっている。

「浜崎は実際のところ完全に落ち目ではありますが、本人にはその意識がまったくない。絶頂期と同じ感覚で過ごしているからこそ、時にその姿が痛々しく映る。SNSを頻繁に更新しては私生活をひけらかす様子を、“痛いもの見たさ”でのぞくフォロワーも多い」(前出の関係者)


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい