「俺もアイドルとしての亀梨和也がいるけど」…土屋太鳳が助言されたこと (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「俺もアイドルとしての亀梨和也がいるけど」…土屋太鳳が助言されたこと

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俳優 土屋太鳳(つちや・たお)/1995年、東京都生まれ。2005年、スーパー・ヒロイン・オーディションMISS PHOENIXで審査員特別賞を受賞。08年、「トウキョウソナタ」で映画デビュー。NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14年)、「まれ」(15年)で注目を集める。連続ドラマ「下町ロケット」(15年)、「お迎えデス。」「IQ246~華麗なる事件簿~」(16年)、映画「orange―オレンジ―」(15年)、「青空エール」(16年)など、出演作多数。映画「PとJK」は3月25日に全国公開予定(ヘア&メイク/永瀬多壱[VANITES]、スタイリング/KOSEI MATSUDA[SIGNO]、撮影/写真部・東川哲也)

俳優 土屋太鳳(つちや・たお)/1995年、東京都生まれ。2005年、スーパー・ヒロイン・オーディションMISS PHOENIXで審査員特別賞を受賞。08年、「トウキョウソナタ」で映画デビュー。NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14年)、「まれ」(15年)で注目を集める。連続ドラマ「下町ロケット」(15年)、「お迎えデス。」「IQ246~華麗なる事件簿~」(16年)、映画「orange―オレンジ―」(15年)、「青空エール」(16年)など、出演作多数。映画「PとJK」は3月25日に全国公開予定(ヘア&メイク/永瀬多壱[VANITES]、スタイリング/KOSEI MATSUDA[SIGNO]、撮影/写真部・東川哲也)

 連続テレビ小説「まれ」で天真爛漫な女の子を演じ、一躍お茶の間の人気者になった土屋太鳳さん。最新作の映画「PとJK」では、亀梨和也さんと共演しています。作家の林真理子さんとの対談で撮影時の様子を話してくれました。

*  *  *
林:ロケは函館だったんですよね。どのくらい行ってらしたんですか?

太鳳:1カ月です。すごく素敵な街でした。海が見える坂の上から、緑の中を自転車でガーッと走るシーン、気持ちよかったです。

林:おいしいもの、食べました?

太鳳:はい。お肉とか、いろいろ。

林:五島軒のカレーとか? あ、知らないか(笑)。共演の亀梨さんはすごい人気者ですから、その恋人役ってプレッシャーを感じませんでした?

太鳳:私が10歳のとき、亀梨さんが出演されていた「野ブタ。をプロデュース」(2005年)という学園ドラマを楽しみに見ていたんです。だから共演させていただけること自体が不思議でした。撮影前にKAT−TUNさんは充電期間に入ったんですけど、東京ドームでの最後のコンサートの様子がテレビで特集されていて、亀梨さん、「必ず成長して帰ってきます」とおっしゃったんですね。三つの扉があって一人ずつその扉に入っていくんですけど、亀梨さんが入る扉の向こうにあるのが「PとJK」の撮影なんだと。ファンの方々も「成長を楽しみにしています!」と、前向きなことをおっしゃっていて、「この方々のためにも、絶対いい作品にしよう」と思いました。


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