【芸能界事件簿】後味悪い“海外逃避行”の成宮、主役が回ってこない高畑淳子 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【芸能界事件簿】後味悪い“海外逃避行”の成宮、主役が回ってこない高畑淳子

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週刊朝日#年末年始
成宮寛貴さん (c)朝日新聞社

成宮寛貴さん (c)朝日新聞社

「監督によると、東京五輪に出たいとか言わないらしいんですが、追い込む練習態度から、その思いは伝わってくるようです。処分を受けた別の選手が1年間の出場停止処分ですから、桃田の復帰がそれより早まるのはないですね」(同)

 年の瀬が迫り、俳優成宮寛貴が芸能界を引退したのは、ある意味、“事件”なのだろう。「フライデー」にコカインを吸っている現場とされる写真が掲載されたことなどが発端で、ファンの前から姿を消した。

 尿検査で陰性だったと事務所は説明したが、成宮の対応について芸能リポーターの石川氏はこう見る。

「彼は性的指向をばらされたことを気にしていたけど、このことで芸能界をやめていくのは少し間違っている。裁判をやって、コカイン疑惑に対する身の潔白を証明しなければいけなかった。引退したから事務所の後ろ盾も失ってしまった。いま海外にいるらしいが、本当によかったのかな、と疑問に思います。この問題は、どの仕事に就いてもずっとついて回るでしょうね」

週刊朝日 2016年12月30日号


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