「憲政記念館」取り壊し案浮上 尾崎行雄の孫が「待った!」

2016/10/29 07:00

 立憲政治のシンボルが解体の危機にある──。国会議事堂近くにある憲政記念館(東京都千代田区)を取り壊し、新しい国立公文書館と一体化して建設する計画案に対し、「議会政治の父」尾崎行雄(咢堂・がくどう)の孫にあたる著名な通訳者、原不二子さんが「解体反対」の声を上げている。

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