タッキー×武井咲の不倫ドラマ 「ティファニー」にメリットあるのか? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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タッキー×武井咲の不倫ドラマ 「ティファニー」にメリットあるのか?

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(c)カトリーヌあやこ

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 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「せいせいするほど、愛してる」(TBS系 火曜22:00~)について、全面協力する「ティファニー」側に、デメリットしかなさそうだと心配する。

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「ティファニー副社長との禁断ジェットコースター恋愛劇」ということで、ジュエリーブランド「ティファニー」全面協力の本作。今どき社名をバーンと出して、不倫ドラマやるなんて、さすが店の前で朝食食っても許してくれる(?)「ティファニー」、ふところ深いぜ。

 しかも、副社長(タッキーこと滝沢秀明)と部下(武井咲)の不倫だけじゃすまない。陰険な専務たちが、副社長をはめようと、あの手この手の悪だくみ三昧って大丈夫か、この会社。大河ドラマ的に見ると、社長・松平健(弁慶)に副社長・タッキー(義経)って、この先滅びそうで心配。

 そんな社内のゴタゴタや、ヒロイン武井への悶々とした感情が極限に達した時、ティファニージャパン副社長は何をするか? エアギターです(即答)。自宅のリビングからキッチンをステージに、縦横無尽にエアなギターをかき鳴らしまくり。カウンターに飛び乗り、のけぞり、寝ころび、なぜか途中でレンジフードのライトをつけ、ゴミ箱の蓋を開けながら、プレイする副社長。なぜ?などと考えるヒマもなし。ここまでの茶番がどうでもよくなるという意味で、素晴らしいぞエアギター。ただ「ティファニー」的には、これありなの?


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