学生じゃなくても味わいたい! 常識を覆すおいしい「学食トップ3」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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学生じゃなくても味わいたい! 常識を覆すおいしい「学食トップ3」

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週刊朝日#グルメ
第1位國學院大學 渋谷キャンパス和 [NAGOMI] 東京ミス國學院コンテスト(2014年)のファイナリストの野地優奈さん(文学部2年)も、この食堂のうどんとゲソ天がお気に入り(撮影/写真部・大嶋千尋)

第1位
國學院大學 渋谷キャンパス
和 [NAGOMI] 東京

ミス國學院コンテスト(2014年)のファイナリストの野地優奈さん(文学部2年)も、この食堂のうどんとゲソ天がお気に入り
(撮影/写真部・大嶋千尋)

 学食といえば「安くてマズイ」。しかし、そんな常識を覆すおいしくてオシャレな学食が次々と生まれ、学生じゃないのに通う人も多いとか。そこで早稲田大学学食研究会による、おいしい学食ランキングを発表。トップ3のほか、殿堂入り&注目の学食を紹介する。

【美味しそうな学食!その他の写真はこちら】

 まず、第3位は神田外語大学のアジアン食堂「食神」。食を通じてアジア諸国の文化を学ぶため、中国、韓国、タイ、ベトナムなど各国の料理を提供し、ムスリムフレンドリー・ハラール認証を取得した学食ならではのメニューも並ぶ。人気商品のグリーンカレー190円とライス100円。現地から調達した調度品が並ぶスペースもあり、アジアの雰囲気が感じられる。

 第2位は立教大学(池袋キャンパス)の第一食堂。大正7年に建てられたチューダー様式の食堂。開放感あふれる雰囲気のよさが人気。「本日のプレミアムパスタ マルゲリータ」は450円で提供される。椅子の背もたれには立教大学のシンボルであるユリのマークが。定番メニューのカツ丼、カツカレー(共に370円)も人気だ。

 そして、第1位は國學院大學(渋谷キャンパス)の和 [NAGOMI] 東京。だしに使うカツオ節・サバ節・しょうゆと生麺は、香川県から取り寄せるこだわりの讃岐うどん。かけうどん220円、ゲソ天100円。味とコスパのよさで堂々の1位に。祭式の授業を終えて昼食を食べる学生たちのなかには、神職を目指す女子学生も増え、神道文化学部の約3割が女性だという。

 味よし、コスパよし、しかもメニューが多彩! 昨年まで3年連続で学食ランキング1位とダントツの人気でついに殿堂入りしたのは東洋大学(白山キャンパス)の学生食堂。座席数約1300席のカフェテリア形式でメニューは一律500円。2種類のカレーが選べるハーフ&ハーフ。ナンは注文を受けてからインド人シェフがタンドール窯で焼く。オムライスにかけるソースが選択できる、とろとろ半熟オムライスセットも好評だ。

 最後は今後、期待のかかる注目の学食。それに選ばれたのは千葉商科大学のThe University DININGだ。正門を入ってすぐの一等地にあるこの学食は4種類のメインディッシュ、サイドディッシュ、スープ、ライス・パンなどを選ぶプリフィックススタイル。レギュラー600円とサイドが1品少ないスモール500円の2種類が選べる。有名クリエーターがプロデュースした空間はカフェのよう。

週刊朝日 2016年3月25日号


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