「今までの大河よりいい」 幸村の末裔も納得の「真田丸」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「今までの大河よりいい」 幸村の末裔も納得の「真田丸」

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幸村の末裔も納得?!(※イメージ)

幸村の末裔も納得?!(※イメージ)

 1月10日にスタートしたNHK大河ドラマ「真田丸」。初回視聴率は19.9%(関東地区)と、3年ぶりの20%の大台には届かなかったが、好発進した。近年の大河ドラマの視聴率がいまひとつだけに、往年の勢いを取り戻すことができるか。

 初回は武田家が滅亡へ向かう場面から始まり、真田信繁(幸村)役の堺雅人の15歳という設定や、平岳大の悲しく優しい武田勝頼が話題となった。

「草刈(正雄)さん(父・昌幸役)だって齢三十いくつの役を演じていますし、堺さんに限らず、出演者皆さんに年齢は気にせずやってくれと伝えています」

 そう語るのは制作統括の屋敷陽太郎チーフプロデューサー。毅然(きぜん)としながらも内面に切なさをにじませ、涙を誘った勝頼については、

「真田家は上杉、北条、徳川とそれぞれの家臣になっていきますが、精神的には武田家の家臣であり続けたいということを描きたかった。平さんの素晴らしい演技で話題になってくれて本当に良かったです」(屋敷氏)

 真田幸村から14代、仙台真田家13代当主の真田徹(とおる)さん(67)も大河の滑り出しに納得のご様子。


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