局部切断事件 ドロドロ不倫裁判 被害弁護士の痛々しい現在 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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局部切断事件 ドロドロ不倫裁判 被害弁護士の痛々しい現在

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週刊朝日#不倫
猟奇的な事件、裁判の行方は…(※イメージ)

猟奇的な事件、裁判の行方は…(※イメージ)

 だが、気丈にも事件後数日で職場復帰した。知人の法曹関係者が語る。

「事件の日は木曜日でしたが、週明けには勤務されていた。前とまったく変わらない様子で仕事をしているようです。事務所の弁護士たちも事件については触れないようにしている。Aさんは企業法務が専門で、破産や企業再生などの大きな仕事を手掛けてきた。仕事ぶりは大変まじめです」

 その回復力について、川崎医科大学泌尿器科の永井敦教授が解説する。

「陰茎がんの患者さんで切断手術した人も、翌日には歩いています。周りの皮膚をうまく縫いつけ、尿道カテーテルを入れている状態だと思います。1年も経てば、陰茎形成術もできる」

 年明けにはA弁護士の証人尋問も予定されている。

(本誌取材班=上田耕司、亀井洋志、小泉耕平、永井貴子、長倉克枝、永野原梨香、鳴澤大、西岡千史、秦正理、林壮一、牧野めぐみ、松岡かすみ、山内リカ/今西憲之、菅野朋子、岸本貞司、桐島瞬、柳川悠二)

週刊朝日  2016年1月1-8日号


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