【美意識ある生活】仰向けでも、横向きでも、ぐっすり眠る「ロフテーの快眠枕」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【美意識ある生活】仰向けでも、横向きでも、ぐっすり眠る「ロフテーの快眠枕」

正しい枕を選ぶとよく眠れる 日中、疲れにくくなる「ロフテー枕工房」ではピローフィッターが、正しい枕の高さと素材選びをサポート。ロフテー快眠枕は、高さは5段階、素材は羽根や中が空洞のパイプ、ビーンズ、そばがらヒノキチップ入りなど12種類から選べる(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

正しい枕を選ぶとよく眠れる 日中、疲れにくくなる
「ロフテー枕工房」ではピローフィッターが、正しい枕の高さと素材選びをサポート。ロフテー快眠枕は、高さは5段階、素材は羽根や中が空洞のパイプ、ビーンズ、そばがらヒノキチップ入りなど12種類から選べる(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

理想的な形に保つ5ユニット(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

理想的な形に保つ5ユニット(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

入眠時に横向きの人用の枕(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

入眠時に横向きの人用の枕(撮影/外山亮一・スタジオ・テンフォー)

 週刊朝日で好評連載中の「美意識ある生活」。生活品評論家の東海左由留(とうかい・さゆる)さんが厳選したひと品を紹介している。東海さんは日本とヨーロッパで「生活をより豊かに」をテーマに様々なアイテムやサービス、ライフスタイルを取材。自腹で購入し、時間をかけて使用感を検証している。

 今回は、ロフテーの快眠枕を紹介する。

【美意識ある生活 他の逸品はこちら】

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■仰向けでも、横向きでも、ぐっすり眠る

 寝付きが悪い、熟睡した気がしない、朝起きると首や肩が凝っている……。そんな眠りの不満は枕に原因がある場合も。枕の高さが合っていないと首や肩に負担がかかり、深い呼吸もしにくく、眠りの質が下がる。加えて、寝返りを打つ回数は想像以上に多い。そのとき、仰向けから横向きへと体勢を変えやすいと睡眠が妨げられずに済む。

 このロフテー快眠枕は、中身の素材と高さを選べるので、自分にフィットした枕が見つけやすい。5つのユニットに小分けされていて、一つの袋に入った枕より中身の片寄りが少ないから、首を正しい位置でやさしく支える。それに中心部が一番低く設計されているので、後頭部がスポッと収まりつつも、ゴロゴロ転がると楽に寝姿が変えられることがわかる。これが、眠りの質向上の重要ポイント。寝付くときに横向き寝の人は、エスカルゴ ピローだと首と肩への負担が軽い。念入りに枕を選べば、日中の疲れにくさを実感。

<今日の逸品>

手前 ロフテー快眠枕 1万~2万4000円(中身の素材と高さで異なる)
奥 横向き寝対応枕 エスカルゴ ピロー 1万5000~1万7000円(高さで異なる)
(すべて税別)
問い合わせ先:ロフテー お客様相談室

※ロフテーの快眠枕を購入する

※ロフテーのエスカルゴピローを購入する

週刊朝日 2015年3月20日号


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