織田信成、安藤美姫、高橋大輔 タレントとしての戦略は? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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織田信成、安藤美姫、高橋大輔 タレントとしての戦略は?

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“号泣”織田信成 (c)朝日新聞社 

“号泣”織田信成 (c)朝日新聞社 

 元フィギュアスケート選手の織田信成が、“泣き芸”をきっかけにテレビで開花中だ。競技解説に加え、バラエティーやCMに出演し、2015年2月から「よ~いドン!」(関西テレビ)で、初の番組レギュラーが決定。コラムニストの辛酸なめ子さんはそのタレント性に太鼓判を押す。

「号泣県議の登場より前に『泣き顔』キャラを印象づけた。本人もそれを武器にし、それが好感度も高めている。愛されキャラの立ち位置を独り占めしました」

 織田と仕事をしたテレビ局関係者は話す。

「彼は予想外にテレビ向き。バラエティーに呼んでみたら、関西出身だから会話のテンポもよく、いじられキャラをうまく演じて司会の大物芸人も満足顔。モノマネなど引き出しが多く、羽生結弦や浅田真央らを語っても反感を買いません」

 他の引退選手たちも続々テレビ進出している。辛酸さんには、浅田真央の姉の舞も気になる存在だ。番組で「胸が大きいことが悩み」と暴露し、水着のグラビアデビューも果たした。

「バラエティーで恋愛話をしたり昔の遊んでいた頃の金髪の写真を見せたり、暴走してます」(辛酸さん)

 同じくセクシー系の安藤美姫は、13年に突然、未婚での出産報告。11月にはスペインのハビエル・フェルナンデス選手とハグ写真を公開して交際宣言。12月8日放送の歌番組では時折眠そうな顔を見せ、コメントを求められると自分の話ばかり。司会の内村光良に「全部自分に置き換えるね」と突っ込まれた。

「出たがりだが、番組の内容次第でやる気にムラがある。女優業には興味があるようです」(芸能関係者)

 一方、引退後の進退を明言しなかった高橋大輔にも注目が集まる。

「俳優に転身なんて話も出ましたが、それはなさそう。CMやアイスショーで十分に存在感を出せます」(スケート関係者)

 リンク外ではスベらない?

(本誌取材班)

週刊朝日  2015年1月2-9日号


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